なぜ住宅には適切なお手入れが大切?

皆さんこんにちは松永建設です!

今日は、なぜ住宅には適切なお手入れが大切か、という話をしますね。

快適な暮らしに、お手入れは欠かせません。
適切なお手入れをすることで、住宅の備品や各種設備などを長持ちさせてくれます。
また、お掃除やお手入れを通して、不具合や痛みを早期に発見することができます。
どこか傷んでいるとしても、初期段階と、ひどくなってからとでは、かかる金額も、その後の快適具合も大きく違います。

ですから、そういう意味でも掃除やお手入れは大事なんですね。

こちらとしても、「もっと早く言ってくれていれば」と残念に思うことも多いのです。
業者の点検に任せきりにせず、自分でも定期的に点検しましょう。

気になる箇所が見つかったら、すぐ連絡をしてください。

専門業者やリフォーム業者に相談した場合、家の構造等を一から調査することになり、費用が増える場合もあります。

また、構造を無視してとりあえずの処理をされることも。

構造の要になる、大事な柱に穴を開けられて、耐震性能が落ちた事例もあります。

金額を売りにするような営業に、決して惑わされないでくださいね。

それから、普段の掃除と別に、年に一度の大掃除は必ずやりましょう。
大掃除は、建物の主要な部分に不具合が生じていないかを確認するチャンスです。
家族で協力しての大掃除は、絆も深めてくれますし、一石二鳥です。

家電や家具などけっして安くない買い物ですし、できるだけ長く働いてもらいたいですよね?
故障や不良品は仕方ありませんが、適切にお手入れすることで長く快適に使うことができます。

入居時に渡された、たくさんの取り扱い説明書は、機器操作に慣れるまでは、すぐに取り出せるようにしましょう。
簡単なメンテナンス方法や、チェックポイントなども説明書には記載されています。

フィルターの型番など、今後も必要となってくる情報はすべて分かります。

実際、浄水器のフィルターが別売りなのを知らずに、ずっとフィルター無しで使い続けていた人もいます。
ですがそれも、説明書に目を通していれば防げたことです。

そういう悔しい思いをしてもらいたくありません。

季節外のエアコンは、ちゃんと掃除した後にカバーをかけて、埃が積もらないようにしておきましょう。

洗濯機もまめに乾燥させておけば、カビの発生が防げますよ。

まだ使えるものを捨てるのも・・・と、今まで使っていた洗濯機や冷蔵庫をそのままお使いになる方もいるでしょう。

物を大切に使うことは素敵なことです。

古いものもメンテナンスをしっかりしてあげて、長くきれいに使ってあげて下さいね。
それでは、次回は場所別にお掃除のコツをお伝えしますのでお楽しみに★

新築やリフォームをお考えの方いらっしゃいましたら、ぜひ松永建設までお気軽にご相談ください(*^O^*)
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家を長持ちさせるポイント

皆さんこんにちは松永建設です!

今日は、家を長持ちさせるメンテナンスやチェックポイント、アドバイスなどをお伝えしたいと思います。

長く安全に過ごして頂くためのお話です(*^O^*)

さっそくですが、日本の住宅寿命は30年以下と言われていますが、欧米諸国は70年~140年程度。
年数が経つほど価値があがる欧米では、住宅は貯金箱となりますが、日本は家を買うと「住宅貧乏」。

貧しくなってしまいます。

この差は、耐久性とメンテナンスの違いです。
新しい住まいは、ぜひメンテナンスで長持ちさせましょう。

最近は長期優良住宅が増えていますが、的確なメンテナンスをしないと、寿命は短くなります。
地域や暮らし方によっても、傷み具合は変わってくるので、こまめにチェックすることが大切です。

そして、今日本にある住宅の13%は空き家だと言われており、これからも増えると予想されているんですよ。

ということは、中古住宅を買う人は、より厳しく選別するようになります。
いずれ家を売買する予定なら、行きとどいたメンテナンスをすることで、資産価値を維持することができます。

これからは、家で長く快適に皆が暮らしていけるように、家のお手入れやメンテナンスについて考えることが大切です。
適切なお手入れは、不具合や痛みなどの問題点の早期発見につながります。

でも、ただ漠然と「お手入れ」といっても何をどうすればいいか分かりませんよね。
普段どおりの掃除だけじゃダメなの?と思われるかもしれません。

コツは、ポイントをおさえておくこと!
問題点を先取りして見つけられるよう、いくつかのポイントをお伝えします。

新しい住まいの生活を楽しみながら、定期的にチェックしましょう。。
きちんと掃除するぞ!と最初は意気込んでいても、日が経つにつれ・・・となりがちです。
そんなことにならないように、押さえどころを理解して普段から効率よく掃除し、楽しい我が家を長く快適に住めるよう、守りましょう。

具体的なやり方についてお話していきます。
新しい家で生活していて、何か困ったことはありませんか?
少しの不便も、積み重なるとだんだん不満となってしまいます。

住まいを長持ちさせるメンテナンス、まず大切なことは定期的な点検です。

新築の場合は、定期的に点検に来るサービスもありますが、だから安心、と任せっきりにしてしまってはダメですよ( ^o^)ノ

住み始めてから気が付くことってたくさんあります。
どれだけ打合せをしっかりしても、入居前に点検しておいても、実際住んでみないと分からないことは多いので、気付いた時にはすぐにメモをしておきましょう。
業者が次回点検に来た時に、「ここが気になるんだけど・・・」と相談しましょう。

今日はここまでで、また次回お話ししますのでお楽しみに★
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「失敗しない資金計画の秘訣」のまとめ

こんにちは松永建設です!
前回は「建物本体以外の費用」の話でした。

今日は、「失敗しない資金計画の秘訣」のまとめになります。

「家を建てる目的」
「人生最大の買い物」
「住まいづくりの正しい手順」
「ライフプランを立てる」
「3つの見直し」
「住宅ローン」
「建物本体以外の費用」

これらの話を通して、家を建てる目的は生活を楽しむことだと理解できたと思います。

また、ライフプランを立てる重要性について認識できたはずです。
そして、3つの見直しをすることで、毎月節約もできるようになります。
さらに、適切な住宅ローンを選択することで、何百万円も返済額を減らすことができるはずです。

資金計画はとても重要なので、もう一度振り返っておきますね。
資金計画をするうえで、特に重要なのは、家を建てることを目的にしないということでした。
家を建てる目的は、自分たちが健康で毎日の生活を楽しむことでしたね。

しかし、世間では家を建てることが目的になってて、家を良くしようと努力しています。
だから、家族の会話が減ったり、また、離婚や自己破産など・・・。

そうならないために、家を建てる目的を間違わないでくださいね。

つぎに重要なことは、安全予算を把握するために、ライフプランを立てること。
ライフプランは、FPという専門家がいるので、一緒にプランを立ててください。
人生は長いですから、ぜひじっくり取り組んでくださいね。

それから、家計、ローン、保険の見直しをしてください。
そうすることで、月々少しでも節約できるようになります。
不必要なものを削るだけなので、窮屈な生活になることはありません。

それ以外のものでも、無くても全然影響しないようなものは何かっていうのを見直すと、
さらに、お金を節約できます。

また、住宅ローンの話もしましたね。
金利と借りる期間、それから借りる所によって、何百万円も違いが出てくるということ。
金融機関の言いなりでなく、比較検討することをお勧めします。

これで「失敗しない資金計画の秘訣」の話は終わりです。

最後に、私からの提案があります。
資金計画のめどが立ったら、一度ご連絡ください。
建物について、具体的なご相談に応じることができます。

資金計画さえできれば、家づくりに本気で取り組めます。

そして、安全な資金計画をしたいのなら、是非FP(ファイナンシャルプランナー)に相談してください。
もし、お知り合いにいなければ、私が資金計画に応じますのでお気軽に松永建設までご相談ください( ^o^)ノ
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建物本体以外の費用

皆さんこんにちは(*^O^*)松永建設です!

前回は「損しない住宅ローンの組み方」の話でした。
今回は、「建物本体以外の費用」についてです。

建物を建てる時、建物とは関係ないお金が必要になります。

まず、税金。
税金は、建物によって違いますが、目安の金額を覚えておいてください。
大体100万円くらいです。

つぎに、建物本体価格ってありますよね。
坪○○万円って、表示してるやつです。

しかし、これだけでは住むことができません。
建物本体価格は、全体の費用の何パーセントくらいだと思いますか?

これは、住宅会社の形態によって違いますが、ハウスメーカーが70~75パーセント位。
坪25万8千円~と言うローコストメーカーが、60~65パーセント位。
工務店が、80~85パーセント位。

ちなみに、車も本体価格以外にお金がいりますよね?
オプションもあったりするので、車両本体価格だけでは車に乗ることができません。

家も同じです。
本体価格だけでは、住むことができません。
また、家も様々なオプションがあります。

この本体価格、じつはその会社が自分勝手に決めていいんです。
極端な話、本体価格にトイレ、お風呂、キッチンが含まれてなくても良いので、本体価格に何が含まれているかを調べないといけません。

基準が違うものを比べることはできないですからね。

また、ここだけにして欲しいんですが、私がローコストメーカーの営業さんに直接聞いた話です。
25万8千円の家をそっくりそのまま建てたとしても、
「どんなに頑張っても坪40万円はかかります」って言ってました。

でも、坪40万円で販売したら営業さんが怒られます。
それにオプションをつけ、最低でも45万円以上で販売しないといけないそうです。

なぜそんなに高くなると思いますか?
一つには、本体価格に含まれる部分が少ないからです。

本体価格1200万円でも、実際は1800万円以上になるわけです。

また、オプション品は定価で販売しているからです。
標準装備品は割り引いてますが、オプション品は定価販売ですから当然高くなります。

だから、坪25万8千円が坪45万円になるんです。

そんなわけで、本体価格に何が含まれているかは、住宅会社によります。
ですから、坪単価だけでは比べられないんです。

ただ、本体価格に含まれないものが多いのはローコストメーカーです。
また、ハウスメーカーより工務店のほうが本体価格に多く含まれています。

たとえば、ローコストメーカーやハウスメーカーでは、照明やカーテンは本体価格に入っていません。
それから空調機器などは、本体価格には絶対入っていません。
しかし、地元の工務店だと、照明やカーテンは入っているところの方が多いですね。

あと必要になるのが、家具や家電製品。

建築前には「これはそのまま使おう。」
と思っていても、新居には不つり合いだったと言うことがよくあります。

だから、冷蔵庫や洗濯機などの予算も一応考えておいてください。

家具だって、やはり新しい家を建てると、1つ2つは新調します。
家具を買うとなると10万円単位のお金が必要ですね。
なので、家の予算に含めておいてください。

それから、車です。
賃貸住まいだから、車は1台という家庭が多いですね。

しかし、新築すると駐車スペースができるので、自動車を買う人が結構います。

車を買うとなると、軽自動車でも約100万円は必要です。
それも前もって考えておいてください。

そして、よく聞くのが、「庭は後からでいいでしょう。」
しかし、後からでは、なかなか庭はできません。

子供の成長とともに、費用も余計かかってくるわけですからね。
ですから、予算はかけなくても良いので、最低限の体裁だけは整えてた方がいいです。

よく見かけるのが、家は立派なのに周りが赤土のままというお宅。
また、ブロック塀を作る予定で、鉄筋に空き缶がかぶさったままという家。

これでは、せっかくの新居が台無しです。
ほんの少しの庭でも、家が立派に見えます。
せっかく家を建てるんだったら、庭の予算も考えて、安全予算を組んでくださいね。

今日は「建物本体以外の費用」について簡単に話しましたが、

ここでまとめておきます。

税金と諸費用で約100万円。
建物本体価格は、全体の60~85%。
安売りメーカーが60~65%、ハウスメーカーが70~75%、工務店が80~85%。
空調設備、照明やカーテン、家具や家電品などの費用もかかります。
中には、車を買う人もいます。
また、少しでも良いので庭の予算も取り分けておくといいですよ( ^o^)ノ

次回も為になるお話しをしますのでお楽しみに★
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損しない住宅ローンの組み方

皆さんこんにちは(*^O^*)松永建設です!

前回は「3つの見直し」についてでした。
家計、ローン、保険料を見直すことで毎月数万円浮いてくると言う話でしたね。

今日は、「住宅ローン」の話です。
見直しが済んだところで、住宅ローンについて、簡単に説明しておきます。

まず、住宅ローンの年間の返済比率です。
一般的には、年収500万円以下の人は30パーセントまで、と言われています。

もちろん、生活スタイルや家族構成、人数によって違ってきます。

年収500万円以下であれば、年間返済額は150万円までと言うことです。

そして、年収500万円以上の人は、35パーセントまで。

なぜ返済比率が重要かと言うと、無理をすると日常生活に支障をきたすからです。
せっかく家は新築でキレイなのに、生活が窮屈だと毎日の生活が楽しくないので、返済比率には気をつけてくださいね。

次に、金利の話です。
住宅ローンには、固定金利と変動金利があります。
今は、金利が上昇傾向なので、固定金利のほうが有利でしょう。

住宅ローンの場合、固定金利と言うのは30年とか35年で考えなければいけません。

世間では、フラット35が一番良いとは言われていますが、本当に一番良いのは借りないことです。

借りなければ、2000万円の家は2000万円で買えます。
しかし、フラット35なら、3200万円払わなければいけません。
実質は、2000万円の家を3200万円で買っていることになるんです。

ちなみに、もし1200万円あったら何ができますか?

家族そろって豪華な海外旅行や高級車だって買えます。
それでも、まだおつりがきます。

ですから、借りないのが一番良いんです。
でも、もし借りるとしたら、借りる期間は短い方が良いです。

なぜなら、35年と30年の差は200万円・・・。
たった5年違うだけで他の条件は一緒で200万円違うわけです。

自分に最もふさわしいローンを組んでください。

私たちは、幸せになるためにお金を借ります。
しかし、金融機関の人たちは、お金を貸すプロです。
ですから、借りる側と貸す側、それぞれ目的が違います。

そこで、中立の立場でのアドバイスが必要になってきます。
それが、聞いたことがあるかもしれませんが、FP(ファイナンシャルプランナー)という人たちです。

ファイナンシャルプランナーとは、個人の生涯にわたる財産計算、運用についてアドバイスする専門コンサルタントのことです。

まさしくお金のプロなので、ライフプランを立てる時、保険の見直し、住宅ローンを組む時に頼りになります。

FPは資格です
経験のあるFPに相談できれば、入ってくるお金と出ていくお金をしっかり計算してくれ、ゆとりを持って住宅資金を導きだしてくれますよ( ^o^)ノ

今回は「損しない住宅ローンの組み方」の話でした。
次回は「建物本体以外の費用」についてお話ししますのでお楽しみに★
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「家づくりの正しい手順」

皆さんこんにちは(・ω・)松永建設です!

前回は「人生最大の買い物」の話でした。

さて今日は「家づくりの正しい手順」の話をします。


お金の具体的な話をする前に聞いておいてほしいことがあります。

家を建てるために資金計画をすると思いますが、正しい手順があります。

よくある失敗例ですが、
まず何も知らない段階から、いきなり家の事を調べ始めることです。
展示場へ行ったり、見学会に行ったり、インターネットで調べたり・・・

だから色々な問題が起きるわけです。

では、まず1番に何をしなければいけないか?
それは、資金計画をすることです。

安全予算を知った上で、家づくりを考えていかなければいけません。
予算を決めずに家づくりに取り組むと、後でトラブルが起きます。

ですから、家づくりで最初にやることは、自分にとって安全予算を知ることです。

私が調べた結果ですが、
新築後の生活レベルが以前に比べて、ほとんど人が下がっています。

なぜかと言うと、生活を楽しむことよりローン返済が最優先されるからです。
ですから、毎日の生活を楽しむために、安全予算を立ててください。


そして、家づくりを成り行きに任せて進める人が多いんです。
なぜかと言うと、住まいづくりの正しい手順を知らないからです。

とにかく展示場に行って、営業マンと色々話して、
「何か良さそうだなあ」
ということで建ててしまうわけです。

だから、後で色んな問題を抱えることになるんですね。
と言うことで、正しい家づくりの手順の1番目は、安全予算を把握することです。
まだ住宅展示場へ行ってはダメですよ(>_<)

2番目にすべきこと、それは自分自身を知ることです。

自分にとって幸せな生活とはどういう生活なのか?
しかし、住みたい家がわからないまま展示場へ行くと、雰囲気に呑まれてしまいます。
展示場は豪華に作っているので、自分の価値観に合わないものまで欲しくなります。

価値観は人それぞれ違うはずなので、自分の価値観を把握し、生活に何が必要なのかを知る必要があるんです。

建物に対する価値観も人によって違うはずです。

しかし、ハウスメーカーは規格型、もしくは推奨プランを最初に見せます。
1階にリビングダイニングと和室が1つ、2階に子ども部屋が2つと主寝室。

良く見かける、可もなく不可もなくと言うプランです。

それを見てしまうと、あたかも自分にとってそれがふさわしいものだと勘違いしてしまうんです。

でもそのプランですが、それぞれの家庭にとっては不都合はいっぱいあると思うんです。

ところで、ほとんどの人が、なぜ予算オーバーするか知ってますか?


それに答える前に、予算に影響する要素は4つあります。
1つ目は規模の大きさです。
大きくなればなるほど、予算が増えてきます。

2つ目が使っている材料の質ですね。
グレードが高くなれば高くなるほど総額が増えます。

3つ目がデザイン性です。
格好よくしようと思えば思うほど、当然金額が高くなります。

4つ目、どれだけ間仕切りをするか。
部屋数が多くなるほど値段も上がります。

なぜ予算オーバーするか?
それは、優先順位をつけないからです。

デザイン性、部屋数、広さ、グレードそれら全てを満たそうとするからです。

予算は決まっているわけですから、どれかを優先すれば他は抑えなければいけません。


自分にとって1番大事なのは広さなのか?
格好良い家にしたいのか?使う材料のグレードなのか?
それとも、とにかく部屋数が必用なのか?


ですから、予算オーバーしないコツは、
4つの要素の優先順位を決め、予算から順に取り分けていくことです。


そうすれば、最初に組んだ予算内で納まります。

しかし、オーバーする人たちは、この要素を全部満たそうとします。
だから、予算オーバーしてしまうんですね。

さて、ここまできてようやく、
住宅展示場に行き、建物について色々調べればいいんです。
なぜなら、すでに自分の欲しいものが、はっきりイメージできているからです。
しかし、多くの人たちは、わからないまま展示場に出かけているんです。


家の場合、何も決めずに、業者巡りをしているわけなんです。

自然素材の工務店、デザイン力のある建設会社、技術力のあるビルダー、
また、コストパフォーマンスの良い住宅会社などいろいろあります。
なのに業者の特徴も知らずに、比べられないものを比べようとするから迷うんです。

ですから、自分の価値観、自分の本当に欲しいものを知り、
それを得意としている業者を比較検討するようにしてくださいね。

残念ながら、多くの人は順番が逆で、先に業者の所へ出かけて行きます。

業者は、「うちはそれは得意ではないので、できません。」

とは、決して言いません。
やっぱり仕事が欲しいですからね。

だから、「できます。」って必ず言いますよ。
どうせ建てるなら、一番得意としている業者さんにお願いしたいですよね。

住まいづくりの正しい手順っていうのは、まず、あなたにとって安全予算を組むこと。

次に、自分が一番欲しいものを決めること。

最後に、やっと業者の選択です。
これが逆になると、何がなんだかわからなくなり、泥沼に入ります。
くれぐれも、住まいづくりの手順を間違えないようにしてくださいね。

今日は「住まいづくりの正しい手順」の話でした。
 次回は、「ライフプランを立てる」についてです。お楽しみに★
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人生最大の買い物」

皆さんこんにちは(*^O^*)松永建設です!

前回は「家を建てる目的」の話でした。
目的は「家族が毎日の生活を楽しむこと」でしたね。

今日は「人生最大の買い物」についてお話しします。

「家」は人生で一番高い買い物だと言われていますが、実際は、もっと高い買い物があります。

家より高いものって、何だと思いますか?

キャッシュで家を買う人は、確かに家が一番高額な商品ですが、それ以外の人にとっては「住宅ローン」のほうが「家」より高額商品です。

当たり前ですが、お金を借りたら利子が付きます。
だから、住宅ローンが人生で一番高い買い物になるわけです。

ところで、住宅ローンを借りたら、どれくらい利子を払うかご存知ですか?

例えば2000万円借りたとします。
金利3%で35年借りると、総額いくらになると思いますか?

大体3200万円ほど払うことになります。

だから、利子は約1200万円と言うことになります。
ちなみに、家だけ買えば2000万円です。

しかし、住宅ローンを組むと結局3200万円の家になってしまうので、住宅ローンが最も高額商品になるわけです。

では、借りる期間を5年短くすると、どれくらい支払総額が減ると思いますか?

返済期間35年を30年にすると、総支払額は約3000万円。
たった5年違うだけで、200万円も少なくなります。

では、金利が上がるとどれだけ余計に払うことになると思いますか?

もし、3%の金利が1%上がって4%になったとします。

総支払額約3200万円は、一体いくらでしょう?

その場合の総支払額は、約3700万円になります。
金利1%の上昇で、なんと500万円も余分に払わなければいけません(>_<)

ですから、金利と返済期間で、総支払額が大きく変わってくるんです。
200万円とか500万円とかの差が出るわけですから、よく考えてくださいね。

それから、ご存知だと思いますが、フラット35は借りる銀行によって金利が違います。
金利が違うということは当然総支払額も違うわけです。
高いところと低いところの差は、総支払額で300万円くらい違います。
だから、借りるところは慎重に選んでくださいね。

でも、これは借りる側にも問題があります。
まず住宅ローンについて、勉強しないことです。

だから何百万円も損することになるんです。
また、業者任せにしていることです。

例えばハウスメーカー。

高い家を売るとそれだけ儲けも増えるので、なるべく高い建物を売りたい。

そのためには借りる金額を増やしたい。

かといって月々の返済額は限度があるので、じゃあ長くすればと言うことになります。

ここで考えてほしいのが、昨日話した「家を建てる目的」です。
「素晴らしい家を建てること」が目的だと、当然高い家のほうが良い家になります。
でも、後で経済的に困窮します。

それで本当に生活を楽しむことになるんでしょうか?
ぜひ慎重に考慮してくださいね(・ω・)!

そして、どの金融機関も条件さえ整えば上限まで貸してくれます。
なぜなら、貸せば貸すほど儲かるからです。

2000万円貸せば1200万円儲かるんです。
ですから、業者任せにせず、しっかり勉強してくださいね。

今回は「人生最大の買い物」の話でした。

次回は「住まいづくりの正しい手順」をお話しします\(^_^)/お楽しみに★
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「家を建てる目的」

こんにちは(*^O^*)松永建設です!

前回は、なぜ資金計画が必要かについてお話しました。
月々何万円も節約できたり、住宅ローンを何百万円も少なくできるからです。
しかし、資金計画をしないと悲惨な結果を招くことになります。


では、本題です。

「失敗しない資金計画の秘訣」
1 家を建てる目的
2 人生最大の買い物
3 住まいづくりの正しい手順
4 ライフプランを立てる
5 3つの見直し
6 住宅ローン
7 建物本体以外の費用

さて、今日は「家を建てる目的」です。
夫婦の価値観をすり合わせておかないと、離婚になることがある。
前回は、そんな話をしました。

また、資金計画をおろそかにすると、自己破産する場合もあります。
ちなみに、年間の自己破産者の数は、約20万人位いるんです。
その約3分の1が住宅ローンが原因だと言われています。
だから、約7万人が家を建てたことで自己破産しているんです。

さらに悲惨なのが、自ら命を絶つ人がいることです。
年間の自殺者は、約3万人です。
その約3分の1は、住宅ローンが原因だと言われています。
交通事故死の1.5倍ほどの人が、自ら命を絶っているんです。

どちらも無理な資金計画が発端です。
ですから、そうならないために、しっかりとした資金計画をしてくださいね( ^o^)ノ

さて、ローンを組む時に目一杯借りる人が多くいます。
順調に返済できているときは問題がありませんが、何か1つ歯車が狂うと生活が次第に窮屈になってきて、その原因を配偶者のせいにします。

そして、それが離婚に発展することになるんですね。

私は、目一杯借りる予算を「限界予算」と呼んでいます。
それに対しゆとりのある予算は、「安全予算」と言ってます。

家を建てる目的ですが、多くの人は「いい家」を建てようとするので、建物にお金をかけるんです。

どんなに立派な家を建てても、幸せな生活が送れるわけではありません。

本当の家を建てる目的は、「毎日の生活を楽しむこと」ではありませんか?

それには、まず経済的に健康でなければいけません。
金銭的にゆとりがなければ、生活が楽しくありません。

ちなみに9割以上の人が、家を建てて生活レベルが下がってます。
なぜかと言うと、「いい家」にしようと無理をするからです。

家が新しくなっても生活が苦しいのでは、何のために家を建てたのかわかりません。

ですから、資金計画は決して無理をしないでください。

今回は「家を建てる目的」の話でした。
次回は「人生最大の買い物」についてお話しますのでお楽しみに★

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「失敗しない資金計画の秘訣」

皆さんこんにちは(*^O^*)松永建設です!

今回は、住まいづくりで失敗しないための注意点をお話しします。


いきなりですが、住まいづくりで、まず最初に取り組むべきことはなんだと思いますか?

 それは資金計画です。

なぜなら、人生一度きりと言うことで無理をする人が多いんですが、安易な資金計画をしたばかりに自己破産する人も少なからずいるからです(>_<)


お金の話をするわけですが、それぞれ金銭感覚って違うと思います。

例えば小学生にとっての1万円は大金ですが、家を建てる人にとっての1万円は大した額ではなく感じます。

家を建てるには高額なお金が必要なので通常の金銭感覚とは違い、お金の感覚がちょっとずれてしまうので気を引き締めて取り組んでくださいね。

今回の話を通して、4つのことを学ぶことができます。

1:まず家を建てる目的が、はっきりわかるようになります。

2:資金計画をする時、ライフプランを立てる重要性を認識できるようになります。

3:何を見直せばいいかが理解できます。

  この見直しによって、毎月何万円も節約できるようになります。

4:住宅ローンは、選択によって返済額が相当変わってきます。
  100万円単位で高いローンを組んでしまったり、反対に安くなったりします。

私見になりますが、家を建てる目的は、
「家族が毎日の生活を楽しく過ごすために家を建てるべき」だと思っています。

でも多くの人が、家を建てることそのものが目的になっています。
残念ながら、楽しい生活を送る事を目的としていないのです。

家を建てることが目的になってしまうと、弊害が起きます。

1つ目は家族のコミュニケーションが希薄になったりします。

ほとんどの人が現在の住まいよりも広い家を建てていますし、それぞれの個室を設けるので、物理的に会話の機会が減り家族のコミュニケーションがとりにくくなります。

お子さんがいらっしゃる場合だと、
どういうことに悩んでいるのか?だったり、学校で一体どういうことが起きているのか?
っていうことが、把握できなくなっています。

アパート住まいだと、広くないので日々の出来事をいろいろしゃべりますが、個室を与えてしまうと、帰ってきてすぐ個室に閉じこもって出てこない。
そういう状況がよく見られます。

ですから目的を誤らないようにしてほしいと思います。

それから2つ目。

あまり聞いたことがないかもしれないですが、家を建てたために離婚するという・・・
そういう方々が多いんです。

夫婦っていうのは、それぞれ価値観が違います。

生まれた場所、受けた教育、育った環境、趣味などが違います。
そういう者同士が一緒の空間で生活しているわけなんです。

それで、家を建てるときにお互いが「家を建てること」を目的にするので、それぞれの価値観が違ったまま家づくりを進めていってしまう。

そして建った後、その価値観の違いに気づくわけです。

しかも無理な資金計画をするので、日常生活に影響が出て、その原因をお互いが配偶者のせいにし、結局離婚。

そういう事が現実として起きているわけなんです。


ですから、そういう事にならないようにどうすれば良いのか、後ほどお話したいと思います。

今日はなぜ資金計画が必要かについてでした。
次回は、資金計画の具体的な話をしますのでお楽しみに(^O^)
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土地選びの秘訣⑩

前回、土地探しの具体的な方法をお話しました。

方法は簡単ですが、大事なことなので少しだけ復習しておきますね。

不動産情報誌、インターネット上の売り物件、新聞広告の中から、条件に合うをものを全て拾い出します。
そして、一つでも条件にあう物件を全て拾い出しテーブルの上にひろげます。
それが、現在売りにでている物件の全てなので、この中から選びます。


次に、その中から、ここは見てみたい!と思えるものを選びだし、その物件を資料請求をして実際に見に行きます。

それから、その中で、ここなら買っても良いと思えるところを3箇所ピックアップします。

ちなみに、探す期間はだいだい3ヶ月くらいでしたね。


さて、ここからが、土地選びの正念場でした。

まず、ピックアップした3件の物件ですが、建築のプロ(工務店)と現地に一緒に行って、見てもらってください。

この時、普通は不動産業者と見に行きますよね?

でも、不動産業者ではだめなんです。


なぜなら、そもそも不動産業者は取引を仲介する専門家で、建築については素人なので土地はわかっても建物はわからない。

もちろん、宅地建物取扱主任者なら、ある程度の知識はあります。

ここは、○○地域なので容積率は何%で、高さはいくらまでならOKだとか。

しかし、実際に建てたことがないんで、このレベルの話で終わってしまいます。

でも、この程度の話じゃ、建物のイメージなんか全然沸いてきませんよね?

別に不動産業者が悪いといっているわけじゃありません。

要は、不動産屋では、その土地にどんな建物が建つかアドバイスはできないんです。


なので3箇所ピックアップしたら必ず、建築のプロと一緒に現地を見に行ってください。

そして、プロのアドバイスを基に、どの土地にするか決めてください。

これすごく大事なことなんですが、ほとんど誰もやってないんです。


建築のプロと一緒に現地に行くメリットはたくさんあります。

一つは、建物の詳しい話を聞けます。(当たり前ですが)

脳の構造上、具体的な建物のイメージができないと、思考が停止するんです。

どんなにその土地があなたにピッタリでも、建物のイメージが膨らみません。


例えば、現地に行き、周りに家が建て込んでたりすると、

「ちょっと日当たり悪そうだな」って心配になったりします。

これが不動産業者の場合、「ここは建物の高さ制限が厳しい地域なんで、大丈夫ですよ。」

ぐらいの話で終わってしまいます。

実際どれぐらいの日照か、不動産屋では説明が難しいんです。

でも、その点、建築のプロなら、いろんなアドバイスができるんです。


それと、もう一つ大きなメリットがあります。

それは、工務店は、土地取引に利害関係が発生しないということです。

通常、不動産業者は、どんなに悪いところでも良いように言います。

それは、悪いところを正直に言うと、土地が売れなくなると思うからです。

工務店は、利害関係のない第三者として客観的にその物件を判断してくれます。


ですから、現地に行くときは、必ず工務店の方と一緒に見に行くことをお勧めします。


できれば、契約にも立ち会ってもらってください。

素人では見逃すところを、建築のプロとして指摘してくれますから。


以上、「失敗しない土地選びの秘訣」でした。

これで土地選びに必要な判断基準を身に着けました。


これからの選択肢は二つです。

一つは、ご自分で探す方法。
もう一つは、私を活用する方法。

もちろん私が提供するサービスには自信があります。
もし私を活用するなら望む土地を買えるよう全力でサポートさせていただきます。


追伸 私は、夢心地にさせて、家を建てさせたいとは思いません。

家づくりは、一時の気分で安易に決めるものではないと考えているからです。

また、家づくりは、家を建てることが目的ではなく、建てられるご家族様が毎日の生活を楽しむことが一番だと思っています。

だから、私は、売り込みや訪問営業を一切しません。

ゆっくりと冷静に検討する時間をとっていただき、「本気で家づくりを進めたい」と思った時に、全力でお手伝いしたいと考えています。

それで、もし今、そのお手伝いを必要としているなら、ぜひ松永建設までお電話してください。

TEL:0944-51-8409

心よりご連絡をお待ちしています。
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